
インターネットが普及するまで、部屋探しのバイブルであった賃貸情報誌。
現在では、賃貸情報誌に掲載された物件が、そのままインターネットで検索できるようになっています。
自社でホームページを持っていない不動産会社の物件も情報誌には掲載されているため、幅広く部屋探しができるのがメリット。
以前は情報誌に掲載されたものが、ネットに掲載されているケースが多かったのですが、現在は情報誌掲載物件とは別にネットのみ掲載物件を積極的に取り込んでいて、情報の網羅性や信用度は◎。
ネットの普及によって、情報誌を持たずにネット単独で不動産会社から情報を集めているサイト。
Yahoo!不動産や、マイホーム@niftyなど、ポータルサイトの不動産部門とよく似ていますが、これらは別物。
なぜなら、Yahoo!不動産などは、これらのネットベンチャー・ポータル系サイトや、情報誌系の物件をそっくりそのまま利用しているからなのです。
これを知っていないと、同じ出所の情報ばかりを検索してしまうことになるかも・・・。ネット専門で勝負しているサイトなので、使い勝手は◎。物件数も豊富。
たいていの管理会社・不動産会社は自社のホームページを持っていますが、中でも全国的にフランチャイズ展開している会社のサイトなら、物件数も豊富で検索できるエリアも広いので、自分にあった物件を検索することが可能です。
なかにはポータルサイトの不動産部門に掲載している会社もありますので、そちらから検索することもできるサイトもあります